「痛みがなくなったから、もういいかな」「忙しくて、なかなか通えないし・・・」そんな理由で、治療を途中でやめてしまう方、実や少なくありません。
”痛みが消えた=治った”ではありません。
むし歯や歯ぐきの病気は、痛みがなくても静かに進行していることがあります。
放っておくと、後で「もっと大きな治療が必要に・・・」なんてことにも。
「痛くないから、もう大丈夫かな・・・」そんな気持ちで治療を中断してしまう方がいらっしゃいます。
でも実は-途中でやめると大きなトラブルにつながることも。
主な理由をチェックしてみましょう!
痛みや腫れが落ち着いても、原因が完全に治っていないことがあります。応急処置だけで終わらせると、再発や悪化のリスクが高くなります。
歯周病は痛みが少なく気づきにくい病気。治療を途中でやめてしまうと、歯がぐらついたり抜けたりすることもあります。一度進行すると、元に戻すのは大変です。
仮のものはあくまで一時的。すき間から菌が入り、むし歯が再発することがあります。せっかくの治療がムダにならないよう、最終的なかぶせ物(詰め物)が入るまで最後まで治療を続けましょう。
歯の根の中に菌が残ってしまい、再び炎症や激痛が起こることも。最悪の場合、歯を抜かざるを得なくなることもあります。
中断した分だけ、再治療が必要になり、通院回数や費用が増えるケースも。がんばって通い続けた方が、結果的にお得です!
●無理のないスケジュールを、先生やスタッフと相談しましょう
●不安なことはそのままにせず、気軽にドクターにご相談ください。
歯は、食べる・話す・笑う-あらゆる大切な瞬間を支えてくれています。
だからこそ、「治療を始めたら最後まで」。
それが、未来のあなたの笑顔を守る一番の近道です。