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歯科口腔外科




 歯科口腔外科とは

歯科口腔外科とは、歯だけではなく口の中および口の周囲の幅広い部位を取り扱う診療です。
顎の骨に埋まった親知らずの抜歯、インプラント(人工歯根)の手術などから、口に絡む症状を改善させます。

歯科口腔外科とは

 口腔がん

口腔がんとは

「口腔がん」とは、お口の中にできる【がん】のことです。
「口腔」とは、口の中の空洞部分を指し、歯、顎骨とそれらを覆う粘膜上皮があり、部位として口唇、頬、歯肉、口蓋、舌、口底で構成されています。
舌にできる【舌がん(ぜつがん)】など、口腔粘膜にできたがんを総称して「口腔がん」と呼んでいます。

急増している口腔がんの原因となる危険因子

日本では年間約7,000人が口腔がんにかかっています。
現在、

毎年約7,000人が口腔がんにかかり
その中で亡くなる方は3,000人を超えています。

口腔がんの原因となる危険因子としては、以下のようなものが挙げられます。

喫煙
飲酒
慢性の機械的刺激
食事などの科学的刺激
炎症による口腔粘膜の障害
ウィルス感染
加齢など

特に喫煙は口腔がんにおける最大の危険因子と考えられています。
東南アジア諸国では全がんの約30%を口腔がんが占めていますが、これは噛みタバコの習慣によるものが多いといわれています。
飲酒も口腔がんの危険因子で、アルコールそのものには発がん性はありませんが、間接的に発がんに関与するとされていて、アルコールの代謝産物であるアセトアルデヒドに発がん性があると報告されています。

口腔がん検診

口内炎と間違えやすい口腔がん

口腔がんは口内炎と間違われることがよくあります。
口内炎だと思って放置し口腔がんを見逃さないよう、口腔がんと口内炎の違いを知っておくとこが大切です。

口腔がんは痛みを伴わないものが多く、特に早期がんは潰瘍(かいよう)やびらん(粘膜のはがれや傷)のような口内炎と区別がつかないものがあります。
しかし、口内炎は通常長くても二週間程度で治ります。持続するような場合は口腔がんの疑いがあるので注意しましょう。

■ かみづらい感じがする
■ 舌などにしびれを感じる
■ 頬・舌に動かしづらさを感じる
■ 首のリンパ節の腫れが3週間以上続く
■ 治りにくい傷がある
■ 粘膜のただれや赤い斑点(紅板症)がある
■ こすってもとれない白い斑点(白板症)がある
■ まわりの健全な組織との境界がはっきりしないしこりや腫れ、できものがある

これらの症状が見られたら、すぐにご相談ください。

口腔がんの種類と症状

舌がん
舌がん
舌がんは口腔がんの中で最も多いがんです。
主に舌の側面や裏側にでき、舌の上面にできることは稀です。
症状は、表面が凸凹したり、潰瘍ができたり、粘膜面が赤くなったり、白くなったりします。
触ってみて、粘膜の下に「かたまり」や厚みのある部分があったら要注意です!
舌がんは虫歯や、歯ならびの悪い歯で擦れるなどの機械的刺激が原因となる場合も少なくありません。
その様な歯がある方や合わない入れ歯・さし歯がある方はきちんと治しておくことが大切です。

<がん性潰瘍の特徴>
がん性潰瘍の特徴

歯肉がん
歯の生えている部分の粘膜を歯肉と言い、そこに出来るがんを歯肉がんと言います。
粘膜が赤くなったり、白くなる、表面が凸凹する、潰瘍ができるなどの症状があります。
歯周病でもないのに、歯がぐらぐらする・腫れる、歯を抜いた後、なかなか治らないなどの症状のこともあります。
歯ぐきの表側だけでなく裏側にできることも多いので注意が必要です。

歯肉がん

口底がん
下あごの歯ぐきの内側と舌の間の部分を口底と呼びます。
口底がんも粘膜面が、赤くなったり、白くなる、表面が凸凹する、潰瘍ができるといった症状が表れます。

頬粘膜がん
頬の内側、口の中の粘膜に出来るがんです。
噛んだり、傷つけた覚えがないのに、赤くなったり、白くなったり、表面が凸凹したり、潰瘍ができたら要注意です。
触ってみて、何か粘膜の下に「かたまり」や厚みのある部分があったら、頬粘膜がんの可能性があります。
また、親知らずの生える部分の粘膜部分も後発部位の一つです。

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口蓋がん
口の上あごの天井の部分を口蓋と呼び、ここに出来るがんを口蓋がんといいます。
他のがんと同じく、傷つけた覚えがないのに、粘膜面が、赤くなったり、白くなったり、表面が凸凹したり、潰瘍ができたりした時は、要注意です。
また、臼歯部の内側の歯肉が腫れてくる唾液腺腫瘍もあります。

口蓋がん

口腔がん検診

口腔がんのセルフチェック

口腔がんは胃がんや肺がんなどとは違い、直接目で見て調べることができることから、比較的早期発見が容易ながんであると言えます。
したがって普段からお口の中をご自分でチェックしていれば、口腔がんを初期の段階で発見することが十分に可能です。月に一回ご自分でチェックすることをオススメします。
まず、セルフチェックをする時は、明るい光と鏡を用意し、入れ歯があればはずしましょう。

<チェック項目>

□ 上下の唇の内側や前歯の歯肉のチェック
□ 頭を後ろへそらし、上あごのチェック
□ 頬っぺたを指で少し外へひっぱり、上下の奥歯の歯肉と頬っぺたの内側を左右それぞれにチェック
□ 舌を前に出し、舌の表面と左右の裏側のチェック

セルフチェックの結果、気になる症状が見られたら、恥ずかしがったり怖がったりせずに、できるだけ早く口腔外科医の診察を受けましょう。治りにくい傷やしこり、腫れなども、そのうち治るだろうと放置したり、見過ごしたりしないで下さい。
口腔がんの治療は早期発見、早期治療こそが最も大切です!

 その他の症状の種類

歯科口腔外科では、口腔がんの他にも以下のような症状を改善します。

親知らず

現代人は顎が小さくなりがちで、それに伴い親知らずの生えるスペースが足りなくなります。
その結果、親知らずが半分生えた状態になったり横に向いてしまうことが多くなります。
このような状態だと、親知らずとその前の歯が虫歯になりやすくなったり、親知らずの周囲の歯肉が炎症を起こし、腫れたりします。
歯科口腔外科では、こういった親知らずを抜歯し、症状の改善を図ります。

感染症

口の中の感染症は、ほとんどが歯性感染症。
すなわち、虫歯菌が根を通して骨の中に入ってしまったり、歯周病で歯の周りに菌が入る症状です。

顎関節症

コメカミの下にある顎の関節で、かみ合わせの異常や歯ぎしり、ストレスなどが原因で起こると言われ、口が開きにくくなったり、開けると痛みや音が生じたりします。

のう胞

多くは虫歯菌が根に入って膿がたまる歯根嚢胞(しこんのうほう)です。
唇などに、唾液のたまった袋状のできものができることがあり、粘液嚢胞と呼ばれます。

腫瘍

良性のものと悪性のものがあります。
顎の骨の中にのみできる腫瘍としては、歯を作る細胞が原因になる歯原性腫瘍があります。

外傷

事故などで歯や顎の骨が折れた、または歯が抜けたなどの状態です。

口腔がん検診



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