楽器演奏者のための歯科治療
楽器演奏者の方へ
事故で歯を失ったり、歯を入れ直したりしてお口の中の状況が変化してしまい、以前のように楽器を演奏することが出来なくなってしまったという悩みをお持ちの方は、是非一度当院にお越し下さい。
当院の院長は、自身もトロンボーン演奏者です。
そのため、口腔内の状況が管楽器演奏にどのように影響するかを熟知しておりますので、お気軽にご相談下さい。

楽器演奏者の方の歯科治療
■虫歯治療
基本的には一般の治療と変わりません。
詰め物や被せ物を入れる際には、楽器を吹く時のことを考慮した形にできるよう心掛けています。
■歯周病治療
こちらも基本は一般的な治療と同様に行います。
歯周病は自覚症状がなく、重度に進行してしまいます。
急に歯がぐらぐらしたり、多数の歯が同時に抜けてしまい、楽器演奏ができなくなることも少なくありません。
予防が大切ですが、ご自分の現状の歯の「型」をとっておき、いざという時に備えることも必要です。
■歯が抜けてしまった場合
歯を無くしてしまった場合には、義歯やブリッジ、インプラントといった治療が必要になります。
治療の方法によって演奏に重大な影響を及ぼしますので、慎重に進めてまいります。
欠損の歯数が多い場合は、演奏専用の義歯を作る事もできます。







