DENTIST EYE

PLAQUE

プラークが「お口の健康」に及ぼす影響とは。

白くネバネバした細菌の塊「プラーク」

プラークは歯垢(しこう)とも呼ばれ、食べカス等を栄養とする細菌が繁殖して集団化したもので、粘着性が高くうがいでは除去できません。

放置しておくと、「お口の健康」にさまざまな悪影響をもたらします。放置することで起こるリスクを知り、適切なケアを心がけましょう。

RISKS

プラークを放置しておくと・・・

  • むし歯の進行:酸によるエナメル質の侵食が進みます。
  • 歯周病の悪化:歯肉の炎症や腫れ、全身疾患への影響も。
  • 歯石の形成:硬化して歯石になると自分では取れません。
  • 口臭の原因:細菌が食物を分解する際に臭い物質を発生。
  • 歯の色への影響:黄ばみや着色の原因となります。
口腔ケアの重要性

CARE

毎日の習慣で清潔なお口を

  • 歯ブラシによる丁寧なブラッシング
  • 歯間ブラシやフロスによる歯間掃除
  • 歯科医院での定期的な歯科検診

適切な口腔ケアを継続することが、将来にわたって健康な歯を残すための鍵となります。